勃起不全、いわゆるedと呼ばれる状態に陥ったとしても、その種類はいろいろあるということを知り、女性の身としては複雑で大変だなあという思いを新たにしました。
edの種類は大別するとどうやら3種類に分けられるようで、機能性(心因性)、器質性、混合性と分類されるのだそうです。
この中でもっともよく耳にするのは、機能性と呼ばれるものだろうと思います。
別名心因性という名前が付いていることからも分かるように、精神的な要因から勃起不全に陥っている状態です。
つまり、精神的にダメージを受けた状態を覚えているとか、恐怖感を感じていて、うまく勃起できないということです。
これは過去にパートナーから言われた言葉がトラウマになっていたり、うまく性行為が出来なかったときのことが頭から離れず、また同じようになったらどうしようという恐怖感から正常に機能しないという状況です。
こうしたedの場合、精神的なトラウマの改善も一緒に進めていく必要があるのかもしれませんし、一般的な他のedの治療と同じく、先に勃起力を改善させることによって、自信を取り戻させ、過去のトラウマと決別させるのかもしれません。
器質性の場合は、生殖器の病気や形態の異常によって勃起不全を起こしているので、こちらは本格的な医療行為による治療が求められると思います。
最後の混合性は、この二つが混ざり合った勃起不全の状態で、複数の要素が絡み合っていることから、もっとも複雑なのではという気がします。
